風邪対策には葛根湯が個人的にはオススメです。

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

葛根湯

私は風邪を予防するために、「葛根湯(かっこんとう)」を服用しています

葛根湯を服用するようになったきっかけは、妊娠と出産です。妊娠中や授乳中は、風邪をひきやすく、頻繁に熱をだしたり流行風邪をもらっていました。しかし、授乳中と妊娠中は赤ちゃんへや母乳への影響も考えて、以前のようになんでも薬を飲むことができません。

飲める薬はわずかに限られていて、どれもさほど効果が感じられませんでした。飲んでも気休めにしかならず、風邪が治るまでにもかなりの時間がかかるのです。まだ風が治っていないのに、また次の新たな風邪をひくこともありました。

そんなときに母から勧められたのが「葛根湯」でした。葛根湯は漢方の一種なので、妊娠中・授乳中でも安心して飲むことができます。赤ちゃんや母乳へ悪い影響を与える心配もありません。また、ドラッグストアで手軽に手に入ることから、進められてから今日まで、ずっとお世話になっています。

どんな時に服用しているのかというと、なんとなく風邪を引きそうな感覚がした時です。葛根湯は、「風邪の引きはじめ」に効果がある薬なので、風邪を本格的にひいてしまってからでは遅いです。

風邪症状がなんとなく現れたり、風邪をひきそうな予感がした時は飲むようにしています。私の場合、「最近疲れているな…」という時や、「鼻やのどの奥がムズムズする」時に飲むことが多いです。

忙しい毎日が続いている時にも、風邪予防として服用するときもあります。薬ではなく漢方なので、風邪をひいていない状態で飲んでも害はありません。むしろ、胃腸の調子を整え、疲労回復の効果も期待できるため、積極的に飲んでおくと良いものです。

本来であれば、毎日服用しておきたいところですが、費用がかかるので時々にしています。子どもや夫が風邪をひいたときには、自分が風邪をひいていなくても葛根湯は朝昼晩しっかり服用するようにしています。

葛根湯を風邪対策に利用するようになってからは、ほとんど風邪にかからなくなりました。以前は月1回は必ず風邪をひいていましたが、半年に1回くらいにまで減りました。

風邪をひかなくなったのは私だけでなく、子どもたちもです。頻繁に鼻水を垂らしていましたが、私が風邪をひかなくなってから、私よりも風邪とは無縁になっています。

子どもは葛根湯を服用していないものの、母である私が風邪をひかなくなったことで、風邪菌に接触する機会が減ったので一石二鳥だと思っています。これからも、葛根湯にはずっとお世話になりたいと思っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク