風邪対策にもなる半身浴のやり方。

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

半身浴

冬から春へと向かう季節の変わり目。風邪をひくなど体調を崩しやすい季節となってきました。そんな中、私の取り組む風邪対策は半身浴を行うことです。”半身浴”と言いましても只々お風呂に浸かるだけではございません。入浴前から入浴後まで自己流ではございますが一連の流れがございます。

[入浴前]

  1. 代謝を高める食べ物・飲み物を摂取しておく・・・例)生姜湯、唐辛子辛い物、お白湯など。代謝を高めることで、半身浴をした際に汗をかきやすくします。
  2. ウォーキングを行う・・・ウォーキングは有酸素運動です。有酸素運動を取り入れることによって、半身浴時の発汗効果UPと体の準備運動の狙いがあります。
  3. 水分を多く摂取しておく・・・より多くの汗をかくために水分を多めに摂取しておく。私は500〜1000mlを目安に摂取しています。

[入浴時]

  1. 入浴準備をする・・・浴槽には37〜40程度のお湯を心臓の下くらいまでの量をためます。お湯の温度を高くしすぎると心臓への負担が大きくなりすぎるので少し緩いと感じる温度にしておきます。入浴剤は発汗効果を見込めるような唐辛子成分や生姜成分が含まれるものがおすすめです。
  2. 入浴時間を快適にする・・・入浴時間は30分〜1時間を目安にすることが体の負担も少なく、また十分に汗をかけるのでオススメです。
    その短すぎず長い時間をただボケーっとして過ごすと、せっかくのリラックスタイムが ストレスタイムとなってしまいます。そこでオススメするのがスマートフォンを持ち込み、動画を見たり音楽を聞いたりして過ごすことです。「スマートフォンをお風呂に持ち込むと壊れるのでは」という声が聞こえてきそうですが、それは無問題です。スマートフォンを浴室に持ち込む際にはスマートフォン用の防水ケースが雑貨屋さんなどで販売しているのでそちらを利用することで故障の心配もありません。
  3. こまめな水分補給を忘れずに・・・半身浴を行うと大量な汗をかいてしまいます。そこで脱水症状を起こさないようにスポーツドリンクなどの水分を補給することをわすれないでくださいね。

[入浴後]

  1. 入浴後の水分補給・・・入浴後も水分補給を忘れてはいけないのですが、そこで摂取する水分は温かい飲み物を飲むようにしましょう。半身浴の最大の目的は体の内側から温まることです。冷た飲み物を飲むとせっかく温まった体が冷めてしまいます。
  2. ゆっくり休む・・・半身浴をして汗をかくことは体からしたら運動をするのと同じ位負担がかかります。負担がかかった体をゆっくり休ませてあげましょう。

以上が私の取り組む風邪対策の半身浴です。半身浴は風邪対策以外にも冷え性対策や美容効果も望めるので是非実践してみてください。

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