尿酸値の高さを指摘されてから、ダイエットも兼ねて豆乳を飲んでます。

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

豆乳

私は40代の男性なのですが、4年前から豆乳を飲んでます。健康診断で尿酸値の高さ(7.2だった)とメタボ体型を指摘されたことが飲むキッカケとなりました。

飲んでるのは無調整豆乳です。スーパーだと無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料(バナナ豆乳や紅茶豆乳等)の三種類売ってます。

なぜ無調整豆乳にしてるかというと、成分が一番濃いからですね。健康面を考えると無調整豆乳は一番いいんですが、その分クセのある味なので気をつけましょう。

初心者は豆乳飲料で慣れてから調整豆乳、そして無調整豆乳へとステップアップしていくのがお勧めです。私自身、ステップアップして現在に至ります。

大豆食品(豆腐・納豆・豆乳等)って体をアルカリ性にしてくれる食品なので、私のような尿酸値を気にしてる人にはとても良いんです。

ただ、毎日豆腐や納豆を食べる(納豆は苦手)のって大変だったりするんですよね。
でも豆乳なら飲むだけなので簡単に続けられますし、液体なので体内への吸収率が高いんです。

しかも豆乳に含まれるカリウムには利尿効果があります。尿の出を良くすることで体内の尿酸を体外に排出する効果もある、まさに私にはうってつけなんです。

そして豆乳にはダイエットや生活習慣病に効果のある成分がタップリ含まれています。大豆サポニン、イソフラボン、レシチン、リノール酸、大豆ペプチド、オリゴ糖等です。

大豆ペプチドは基礎代謝をアップさせ体脂肪燃焼を促す効果、オリゴ糖は善玉菌繁殖の手助けとなり腸内環境改善効果と便秘改善効果があります。リノール酸は悪玉コレステロールを減らして動脈硬化や高血圧といった生活習慣病の予防に、大豆サポニンにも抗酸化作用・血行促進効果があり、動脈硬化を予防してくれます。

大豆たんぱく質は内臓脂肪や中性脂肪低減効果がありますし、健康面で不安を感じる人にはとてもお勧めなんです。

飲み方は起床時、量は200mlにしてます。
起床時に飲むことにより、寝起きの水分補給を出来ますし胃腸を刺激することで便通効果もあるからです

量に関しては、私の場合無調整豆乳だから200mlにしてます。
調整豆乳や豆乳飲料って飲みやすい味にするため余分なものが入ってるんです。
その為大豆由来成分の濃度が薄くなってるんですよね。
無調整豆乳なら200mlで必要分摂取出来るのと、必要以上に飲んでも無駄にカロリーをとるだけなのでこの点は注意してます(ヘルシーなようでも200ml飲めば100kcal近くなります)。

今で豆乳を飲みだして4年目ですが尿酸値は基準値内の6まで下がってますし、体重もゆっくりペースとはいえ下がりつつあるのでこれからも豆乳を続けていくつもりです。

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