青汁の原料・ケールをむさぼり食べる。

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

青汁の原料・ケール

ケールと言えば日本では青汁の原料としてよく知られていますが、あまりケールそのものを野菜としては見かけませんよね。しかし元々ヨーロッパ原産ということもあり、ヨーロッパ各国では日常的に野菜としてよく食べられているようです

私が住むオランダでもケールはとても一般的で、肉料理の付け合わせなんかによく使われます。鮮やかな緑色が火を通しても失われにくいので、少し添えるだけでも見た目にも華やかになります。そしてこのケール、さすが青汁の原料に抜擢されているだけあり、素晴らしい栄養を誇ります。

ビタミン類ではビタミンC、ビタミンE、ビタミンA(ベータカロチン)がそれぞれ含まれており、美肌効果やアンチエイジング、目の疲れなどに良いとされています。同じくルテインも目に良い栄養素なので、目を酷使しがちな現代人にはありがたいですね。

食物繊維が豊富なのも嬉しいポイントです。食物繊維が便秘の解消を助けてくれることにより、さらなる美容効果も期待できますからね。さらに牛乳の約2倍のカルシウム、メラトニンという安眠を促すという栄養も含まれているようです。これだけたくさんの栄養が含まれたケールを使っている青汁なら、多くの人が健康のために飲むのも納得ではないでしょうか。

ただ、青汁と同様にケールも独特の苦みのような風味があるので、めっちゃおいしい!と言ってバクバク食べる人は少ないかもしれません。私の場合は予想してたのがもっとヒドイ味だったので、初めて食べた時は意外にイケるかな、という印象でした。そのためあまり手の込んだ調理や味付けはせず、普通にキャベツやほうれん草みたいな感覚で使っています。簡単で手っ取り早いレシピとして、オリーブオイルで他の野菜と炒めて溶かしたチーズをかけて食べるパターンが多いですね。ケールの苦みが気になる人なら、ニンニクやショウガなどを加えてもいいかもしれません。

やはり地産地消というのは大事だと思います。私はあまり好き嫌いがない方なので、海外生活で和食や日本の食材がなくても全く苦になりません。もちろん和食のヘルシーさは世界的にも知られていますし、疑いようがないことです。でもヨーロッパにはヨーロッパの素晴らしい食材がありますし、そういった地元で採れた新鮮で安い物を口にする方が理にかなっていると思います。日本ではなかなか食べられないない生ケール、美容や健康のためにも今後も積極的に摂取していくつもりです。

日本でケールそのものを入手するのは難しいですが、ケールの青汁なら可能です。ケールの青汁はファンケルが有名です。⇒ 【ファンケル】本搾り青汁ベーシック

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