元祖メキシコのチアシード

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

チアシード

チアシードが健康やダイエットに良いと日本でもブームになったのは、もう何年前でしょうか。その日本でブームが起こる5000年以上前から食べていたと言われるのが、現在のメキシコです。

紀元前3500年ごろ、当時アステカ帝国として栄えていたメキシコでは、貴重な栄養源としてこのチアシードが日常的に食べられていたんだとか。紀元前3500年ってすごい歴史ですよね。そして紀元前3500年にタイムスリップすることはできませんが、2016年の半ばまで私はこのメキシコに住んでいました

そこで目にしたのは、本当にチアシードが一般庶民に広く親しまれているということです。メキシコではウォルマートのような大型スーパーと同様に、市場も日常的に使われています。そして小さな村の小さな市場でも、必ずと言っていいほどチアシードは売られていました。大きな容器に入った中から、グラム単位で欲しい分だけ袋に入れてくれる形です。つまり流行に乗ってとか、若い女性がダイエット目的で、とかではなくみんなが当たり前のように食べている感じです。日本で言うとゴマとかかつお節のような存在でしょうか。

メキシコは国土が広いので気候も様々なのですが、乾燥して植物が育ちにくいエリアもあります。また、私が住んでいた地域は海から5時間以上かかる街だったため、新鮮な魚介類を目にするのは稀でした。そんな限られた環境の中でチアシードが貴重な栄養源となるのは、ある意味当然と言えるかもしれません。日本なら四季があり交通網もしっかり整っているのでいつでも新鮮な食材を食べられますが、メキシコではそうではないですからね。

初めのうちは庶民的に市場で買っていましたが、コストコで約900グラム入りのオーガニックタイプを見つけてからはいつもそれを食べています。一番シンプルな摂り方としては、水にチアシード、レモン、あればミントを入れてがぶ飲みしています。砂糖などを加えないのでカロリーを気にする必要もないですし、レモンやミントのスッキリとした風味が朝の目覚めの一杯にもピッタリです。

それ以外にもそのままサラダやシリアルにぶっかけたり、まあとにかくメキシコ人にならってガンガン使っています。ダイエット目的とするなら水に入れて膨らませた方が良いのでしょうが、栄養素を摂るだけならあまりこだわる必要はないでしょうし。もちろんダイエットにも効果があれば理想的ですが、そうでなくても積極的に摂り続けていきたいと思っています。

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