夕方からの美白対策!

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

美白対策

以前でしたら、春位から夏にかけて日焼け止めを塗る人が多かったと思いますが、今や美白ブーム、冬でもぬかりなく美白対策をしている人が多くいると思います。

そんなわたしも、シミやくすみのない肌を目指して日々積み重ねている事があります。それは、みかんやレモン、キウイといった、ビタミンCを多く含むフルーツを、タイミングよく摂取する、という事です。

ポイントは、これらを「タイミングをみて」摂取する事の重要性です。そのタイミングを間違ってしまうと、まるで逆の効果、つまりシミやそばかすを増やしてしまう可能性もあります。注意深くしていきたいところです。

ミカンやキウイといったビタミンCの豊富なフルーツが、お肌に、そして身体全体にもとても良い影響がある事は既に当たり前の事として認識されていると思うのですが、これら成分を含んだ食べ物を朝、あるいは日中食べてしまうと、よりシミを作る原因となってしまう事に繋がる可能性がある事はまだ知らない方も多くいるかと思います。

その原因となる、ある成分とは「ソラレン」という紫外線を吸収しやすくする「光毒性」という性質をもったものなのです。食べてから2時間後をピークに、その作用は強くなっていくといわれています。せっかく美白を目指して朝摂取しても、これではとても残念な結果になってしまいます。

実は私も、キウイを朝のスムージーに入れて、せっせと美白目指して飲んでいた時期があるのですが、1シーズンが過ぎた頃になっても、なぜか美白効果を感じない…むしろ頬にシミが増えたような…?という体験をしたのです。とても不思議でなりませんでした。

そこで、新たに食生活を見直した結果、先のような事実を知り、改善していく事となりました。今では、朝これら「ソラレン」を含む食べ物を取り入れる事はほとんどありません。

ビタミンCは日ごろのストレスや、運動などにより消費されていきます。また一度につき大量のビタミンCを取ったとしても、吸収されてる分以外は尿として身体の外へ排出されてしまうといわれています。

ですので、朝や昼間には、ソラレンを含まないフルーツを食べ、そして夕方以降に、レモン果汁を絞った水分をちびちびと飲んだり、キウイを食べたり、今の時期でしたらみかんを食べたりする事により、効率よくそれらのフルーツの良い部分を身体に活かしていく事ができます

食物のいろいろな成分には、良い面悪い面を持ち合わせている事を知り、身体との関連性を調べながら付き合っていく事で1番良い効果が発揮されていくのだと感じました。

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