吹き出物の薬と言えば「オロナインH軟膏」です。

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

オロナインH軟膏

有名すぎますね。
どのご家庭にも一つくらいあるのではないでしょうか。

私の場合は吹き出物の治療に良く使っています
もう50歳を過ぎたのに口の周りに吹き出物が良く出来るのです。
内側から治ることはまれで必ずと言って良いほど先が膿みます。

ここまで薬らしい薬は使いません。
膿みきって先が白くなってからが出番です
先が白くなるとさすがにみっともないですが、そうやって膿ませないと芯が残り再発するのです。

もう良いかな、というところで用意するものはマチ針、綿棒、そしてオロナインです。

もうお分かりですね?
一番膿んでいるところに火で炙ったマチ針を刺します。

炙るのは消毒のため。
マチ針は細いので使いやすいのです。

そうすると白い膿が出るので綿棒で周りから押して膿みを出し切ります。
大体血膿も出ます。

針でつつくのは良くないと聞いて一時止めていましたが、自然に潰れたほうが跡が大きくなってしまったので元に戻しました。

要するに膿みを出したほうが治りは早く、針のように小さな穴を開けたほうが傷にもならないのです。個人の感想ですが。

その後オロナインの出番です。血膿が出ると傷口はポッカリ穴が空きますそこにオロナインを塗ってばい菌が入るのを防ぐのです

オロナインは炎症も鎮めるので周りにも塗っておくと赤みが取れるのが早いと感じます。
私はここ何年も吹き出物にしか使っていませんがやけどや切り傷なんかにも良く効く事で有名ですね。

知人は手全体に熱湯がかかった時水で冷やした後オロナインをべったり塗ってラップで包んで寝たら一晩で綺麗に治ったそうです

そんな万能な感じのするオロナインですが意外と知られていないのは虫さされに使ってはいけないという事。

私は皮膚の疾患にはすべて効くのかと思って使ってしまい余計虫さされの跡が拡がってしまいました。

注意書きに書いてあるのに気がつかないものです。
ほとんど不満が見当たらないくらい素晴らしい薬ですがひとつだけ。

それは瓶の大きさです。
私は瓶の中でも一番小さいタイプを買っていますがそれでも使いきれません。

これより少ないとチューブタイプになります。
チューブは小さすぎて探すのに苦労します。

ただ単にだらしないのかもしれませんがチューブはどちらかと言うと携帯用だと思います。

瓶タイプで内容量の少なめなものがあっても良いのになあと思いますね。
その分お値段を安くしてもらえたら嬉しいです。

いつも使用期限が過ぎてもたっぷり余ってしまうのでもったいないのです。
これからも切らすことは無く使い続けると思いますね。

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