じっくり気長に向き合う!バリア再生で、美しい肌へ

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

ココナツオイル

社会人になってから化粧をする事が断然多くなりました。化粧をするという事は、もちろん夜には化粧を落として、その後のケアもする・・・という流れを送ってきました。けれど、ここ数年は「化粧をしない日」という日を定期的に作るようにしました

美しい肌に魅せる為のファンデーションや、毎日のスキンケアに使われている使い心地の良い化粧水やクリーム。これらには、乳化剤や合成界面活性剤といわれる成分がはいっています。肌に良い成分がたくさん入っていたとしても、肌にしっかりと浸透していかなければその効果は発揮する事はできません。

つまり、角質層の奥までじんわりと届かせる為に、自分の肌のバリア機能である油分などを壊さなければいけないという事になります。浸透させる為に壊す。このように、届かないところへ無理やり有効成分を送り続ける事は、長い目で見ると自分の肌を壊し続け、保湿剤を塗る事を辞めてしまうと、途端に乾燥してしまう事になってしまいます。

その事に気づき「合成界面活性剤入り」の化粧水やファンデーションを辞めてみると・・・やはり、乾燥しやすくなっている事を改めて実感しました。つい、今まで使っていた化粧水に手が伸びそうになりますが、ここはぐっと堪えて、変わりに肌に浸透しない、ただただ皮膚表面を保護する為にココナツオイルや自分の肌に合う無駄な成分の入っていないオイルのみを塗ります

シンプルなケアに変え、しばらく様子を見てみました。また、ファンデーションも石けんで落とせるようなものに変え、強力なクレンジング剤を使わなくなった事でだいぶ肌が本来持っている油分が元に戻ってくるようになりました。肌が生まれ持った健康的な状態に戻ってくるので、化粧ををしなくてもいい、むしろ化粧をしたくない!というような気持ちになってきました

今まで、少しでも「隠そう」と頑張っていた想いが嘘のようです。そう、ファンデーションなどで「隠していた」状態から、素の顔を「生かす」方向へ自然と意識が変わっていきました。なんといっても、顔が、毛穴が軽くて気持ちいいんです!化粧をしないというのは、決して手抜きをする日というわけではありません。むしろ、より健康美への意識が高まる日となっています。

こうやって、日々のケアや化粧の質を変え、たまに化粧をまったくしない日を作るという事を定期的に行っていく事により、肌だけでなく生活全体にもメリハリがつき、良い気持ちの変化が現れてきます。

やはり、こういった事は気持ちが落ち込んでいくばかりでは続かないと思いますが、これらの事は、とてもポジティブな気持ちで自分の肌や健康と向き合う事ができると思うので、とても気に入っています。

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