デスクワークによる頭痛・肩凝り・生理痛は登山で解消!

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

スポンサーリンク

登山バッグ

社会人になり、デスクワークをするようになってから日頃全く運動をしなくなってしまいました。それに伴って頭痛や肩凝り、生理痛がどんどん重くなっていき、病院に何度か通院しましたがいつも言われるのは「ストレスですね。」「運動もう少しするようにしましょうか。」「頻繁に体を動かすようにしてくださいね。」といったことでした。

「そんなこと言われても頭痛いし、体重いから日頃運動なんてできないんだよ。」と思っていました。

そんな時彼氏と一緒に王が頭ホテルという美ヶ原にある山の上のホテルに泊まりました。そこで見た北アルプスの山々に心を奪われてしまい、「週に一回でも山登りするようになれば、かなり運動もできるし、綺麗な景色も見れるし一石二鳥だ!」と思い、次の週から早速登山を始めました。

登り始めはいつでもとても辛いです
息は切れるし、足は重いし、荷物を背負っているので肩や背中も重くなります。
しかし歩いていると体が慣れてきて、息切れも、足の重さもある程度の距離に耐えられるようになります

早く一気に歩いてすぐ休憩するのではなく、遅くてもいいからゆっくりと、なるべく足を止めないような歩き方を心がけています。ゆっくりと歩いた方が心臓への負担も、足への負担も少なくて済みます。

また急いで歩くと息を詰めてしまいがちですが、ゆっくりと歩くと大きく息を吸って、大きく息を吐くということができるので呼吸法も意識することができます。

今では平日の運動不足解消も兼ねてなるべく週に1回は低い山でもいいので歩きに行くようにしています。夏には趣味でもあるので遠出して、がっつり6-7時間歩いたりします。

普段体を動かさない分、休日に思いっきり体を動かすとやはり体の凝りが解消されますし、綺麗な景色を見ていると抱えているストレスがすーっとなくなっていく感じがするのが私は好きで、2年以上続けられています。

また山登りを始めてから日頃の生活習慣も見直すようになりました。

「エスカレーターやエレベーターがある所でも階段がある時にはなるべく階段を使う」「近くであれば自転車や車を使わずなるべく歩くようにする」「山から下りて来たら体を痛めないようにきちんとストレッチをする」こういったことを「やらなければ」と意識して行うのではなく、無意識に体が動くようになりました。

登山は体の健康を保てるだけでなく、精神も安定させてくれます。
日頃パソコンなど狭い範囲を見続けなければいけない人にはかなりオススメです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加