貼るカイロで健康維持!冷えにくい体を手に入れましょう。

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

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貼るカイロ

美容健康のために、私は数年前から貼るカイロを毎日使用しています

貼るカイロを使い始めたのは中学生くらいのときで、私の通っていた学校ではストーブをつけてはいたのですが寒すぎてなんとか暖を取らなければいけない環境にあったことがきっかけです。

それからも冬の間は必ず貼っていましたが、高校生のときに生理痛がひどくなった時期がありました。温めればずいぶん楽になることを実感してから、もしかして貼るカイロは寒さ対策だけでなく、体内の血液循環をよりよくするのはもとより、筋肉の緩和から代謝を活性化するのにも役立っているのではないかと思い始めました。

調べていくうちに、やはり体温を上昇させることは体内の美容健康に役立つことがわかってきました。体温があがると、それに比例して代謝があがる、つまり太りにくい体を作ることができるのです。

体を温めるとなぜ太りにくい体を作ることにつながるのか?実は、冷え性と密接な関係を持っています。太りやすい人は、冷えが進行することで体内にある酵素がうまく活性化できず、どんどん脂肪などを蓄積してしまうのです。酵素は、いわば生まれ持った性質(個人差)でもあるので、それをカバーする方法の一つに温めることがあります。

そこで活躍するのが貼るカイロです。手軽に温めることができるので、冷えやすい人もこれで解決です。

注意したいのは、温める位置です。貼ってはいけない場所から言いますと、心臓付近は避けましょう。心臓はご存知の通り、体全体に血液を送り届けるポンプの役割をしている重要な臓器です。長時間温めてしまうと痛みや吐き気などの不調を訴えることになり、危険です。

体を温めるのに重要な箇所として、おへその下指3本分くらいを目安に貼るとよいといわれています。丹田(たんでん)というツボです。もちろん男女ともに効果ありますが、女性にありがちな冷え性などの婦人系病に効果があります。あとは、腰にある仙骨です。お尻の割れ目の上方を触ると、骨がありますね。そのあたりにカイロを貼ると、効率よく体を温めてくれます。

体が温まると、酵素がきちんと働くようになり太りにくい体を作ってくれますが、それを痩せると端的にとらえてはいけません。体の循環の基本を作ってくれる、基礎段階と考えることが建設的です。温活なんていう言葉も生まれたくらいですので、まずは体を冷やさないことが本当に重要です。

また、特に冬場など寒いと感じるとビタミンCも破壊され免疫力が落ちてしまい、風邪をひきやすくなります。ぜひ日ごろから、貼るカイロで温活を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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