骨を強く!天気の良い日は公園へ!

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

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天気の良い日

寒いこの季節…ついつい休日でも家に閉じこもってしまいますね。暖かい部屋の中で、ぬくぬくとした服に包まれホットコーヒーを飲みながらDVDを鑑賞…。幸せな時間です。しかしそんな休日が続いてしまうと、骨は弱ってきてしまうかもしれません。そこで私は、お天気の良い休日に公園へ遊びに飛び出します!その理由をこれからお話します。

一般的に、骨を作る成分といえば、「カルシウム」を想像する方が多いのではないかと思います。もちろん、カルシウムは必要ですが、それだけでは骨の材料としては不十分です。カルシウムと共に、リンという栄養素が必要になります。これらが結合して身体の中では「 リン酸カルシウム」として存在します。

そしてそこから「アパタイト」という骨の材料へと変化していくのですが、この時カルシウムとリンの比率がとても大切になってきます。一番良い比率は、1対1であるといわれていますが、現代ではその比率が崩れやすくなっている状態です。しかし、そのように片方の成分だけが過度に多いと、骨は作られていきません。

さて、なぜ現代はこの比率が崩れやすいかといいますと、それは「加工食品」を食べる機会が昔に比べて多くなってきているからです。加工食品の中には、とても多くのリンがはいっています。仕事中や、家でテレビを見ながら…ついスナック菓子や、インスタント食品をつい食べてしまう事が多いのではないかと思います。ですので、その「つい」を減らすために私はなるべく休日に常備菜を作り、できる限り加工品を避けていく食生活を心がけています。

さて、話は最初へ戻ります。お天気の良い日は、思い切り公園で遊びまわる!という休日の過ごし方です。なぜ…?もちろん、気持ち良いですし、精神的にも解放できそうよね。しかし理由はそれだけではありません。日光を浴びる事で、「ビタミンD」が得られるのです

先ほど、カルシウムとリンが骨の形成には必要と書きましたが、ビタミンDはアパタイトが骨を強くしていく働きの上で欠かせない成分なのです。骨折したり、ひびが入ってしまうと、生活に大変な支障をきたしてしまいますよね。それを防ぐためには心がけたい事は、カルシウムとリンをバランスよく摂取する事に加えて、骨に程よい負荷をかけながら運動する(公園で楽しく遊びまわる程度でOK)、そしてビタミンDを取り込むという事です。

会社勤めの方でしたら、日ごろ通勤時間に少し陽を浴びる事や、ランチの時間に外食をしに外へ出た時に陽を浴びる事もあるかもしれません。しかしながら、それはほんの少しであり、特に日照時間の少ない冬には、圧倒的に日照量が少なくなってしまいます。私自身も陽を浴びる時間が少ないと日ごろ感じています。また、運動に関しては、ハイヒールで歩いている程度では、骨への負荷が少ないかもしれません。

ビタミンDは食品からも摂れるビタミンでありますが、皮膚に直接日光が当たって、そこから作り出されるビタミンDの方が量が多く、また紫外線を浴びる事により活性化をするのです。

お天気の良い日には、ぜひ公園へ出かけてみて下さい!自然の多い場所でリラックスしながら太陽の光を浴びて楽しく遊びまわると、気持ちもリフレッシュし、なんだか身体も引き締まり、トータル的に自分自身が健康になったように感じます。これからも定期的に続けていきたいと思っています。

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