地味だけど効果バツグン◎私の肩こり解消法 – タオルストレッチ

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

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タオルストレッチ

長年デスクワークをしている私は、慢性的な肩こりを抱えています。ちょっと激務が続くと、肩こりが悪化し頭痛を伴うこともあるので、わりと頻繁にマッサージに通ったりしています。

酷すぎる時はマッサージに行ってもあまりコリが取れていないことも…

さらに肩こりで老廃物が流れづらくなっているためか、見た目も悪化してきています。というのも、だんだん肩甲骨が埋もれて後ろ姿が丸みを帯びてきました(笑)

また、肩こりによる「コリ山」なるものが出来ていて、そのために首の長さも短く見えるようになってきてしまいました(涙)

こうして見た目がだんだん年老いていくような気がして、何か方法はないかと色々試してみましたが、手間のかかるもの・高い費用がかかるものはなかなか長続きしません。

そんな時、たまたまお風呂上がりに何となくやってみた「あること」にとても効果を感じたのです。

その「あること」とは、タオルストレッチです

お風呂から上がり、タオルの両端を掴んで背中を拭いている時でした。

「あれ?なんかこの動きちょっと良いかも?」

そう感じた私は、そのタオルを使って様々な動きを試みてみました。その中でも一番肩こり解消に効果を感じた動きは…

タオルの両端を持って両手で上に伸ばしたあと、そのタオルをピンと伸ばしたまま首の後ろを通っておろしていきます。その時になるべく脇は締めるようにすると、適度に筋が伸ばされて気持ち良いです

それをはじめは大体10回から15回程度、慣れてきたら時間がある時は30回程度行ないます。30回もやるとなかなか「運動した感」があります。

一度やっただけで、肩甲骨の周りにある筋肉がほぐれて温まり、肩こりのこわばりが気にならなくなったのです。

その他にも、タオルの両端をピンと伸ばして持ち、肘を伸ばして頭の上に持っていき、肘を伸ばしたまま前に倒し、さらにそこから肘を伸ばしたまま後ろに持っていくという動きで、可動域が狭くなった腕の関節も鍛えられました。

タオルを持って動作することで、何も持っていない時より無理そうな動きが可動しやすくなるので、普段使わない筋肉や関節にしっかりアプローチすることが出来ます。

何となく自分の思いつきでやってみたタオルストレッチですが、実は結構実践している人も多く、ネット上でも評判が良いということを後々知りました(笑)

私はお風呂上がりに身体を拭く時に習慣化してしまいました。タオル1本あればどこでも誰でも簡単にできるストレッチです。

私はタオルストレッチを続けるようになってから、酷い肩こりにも悩まされなくなりました。また何となく姿勢も良くなってきた気がします。

さらに見た目の美しさを取り戻すために、これからも毎日続けていこうと思います。

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