カラーバターでヘアカラー維持。

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

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カラーバター

2ヶ月に1回美容院でヘアカラーとカットをお願いしているのですが、ヘアカラーは退色が起こりがちです。特に、アッシュ系は色持ちが悪く、数週間後には元のカラーが抜けてしまった状態になることもあります。

ヘアサロンから帰ってきて喜んでいたのに、しばらく経過したあと、鏡を見てがっかりするという事も何回かあります。せっかく綺麗なカラーにして頂いたのに、何とかヘアカラーを長持ちさせる方法はないのだろうかそう考えていたところ、カラーバターという物を見つけました

このカラーバターは染めた髪色を維持させるための物です。黒髪には発色しません。アッシュ系の色持ちをするために、ダークシルバーを使用しています。

使い方はシャンプー後に適量を手に取り、髪全体に塗っていきます。そのまま15分から20分放置します。ラップを巻いて放置しても浸透が良くなるそうですが、私はいつもそのままの状態で15分ほど放置しています。放置し終えたら洗い流し、後はドライヤーで髪を乾かせば色が髪に入ります。

使用上の注意点は、爪の間にカラーバターが入ると、なかなか色が落ちない点ですね。使用する際は手袋を装着して、髪に塗布することをおすすめします。使用してから、大体2週間は持つと思います。色が入るので髪へのダメージが心配でしたが、カラーバターはトリートメント成分で出来ているので、使用した後は髪がつるつるになります。

ヒマシ油やグリコシルトレハロースなどの保湿成分に優れたものが配合されているので、納得できますね。ドライヤーで乾かし終えた後に少し毛先がきしむこともありますが、櫛は通るので問題ありません。

カラーバターは他に赤、青、紫系などの幅広いカラーバリエーションがありますが、現在はダークシルバーのみを使用しています。使いすぎるとアッシュの色味が強く出てしまい、髪が緑色っぽくなってしまうので、最低でも2週間の間隔を空けて使用するようにしています

カラーバターを定期的に使用してから3か月ほど経ちますが、髪の癖がなくなり、真っすぐになりました。また、トリートメント効果のおかげか髪のツヤが出るようになり、朝のスタイリングが楽になりました。

そして、これは美容院に対して失礼かもしれませんが、2か月に1回から3か月に1回に減りました。色持ちする為に使用するもよし、ベースの髪色と異なる色を使って気分転換するのも良し、で個人的にはお気に入りのアイテムです。

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