身近で大切な存在、水の飲み方を変えて体調管理!

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

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水の飲み方

生活の中で、水の飲み方を変えてみたところ、思わぬ変化が起こりました

食事は数日抜いてもなんとかなりますが、水を抜いてしまう事はとても大きな問題となってしまいます。それほどに重要なものであります。

ただ、現在の水道水をそのまま飲料、または料理の為の水分として利用する事は長い目で見ると、自分や家族の健康を害してしまう可能性を感じ、まずは浄水器をつける事にしました。

どんなに身体によいものを食べたり、塗ったりしていても、身体の大部分を占める存在である「水」に対しての意識がおろそかな状態ですと、中々他の効果も発揮できないのでは、と考えました。

小さな頃から、「蛇口をひねれば出てくるもの」としての身近にありすぎたので、ついお金をかける事に抵抗さえあったのですが、つけてみての感想は、「もうあの頃には戻れない!」というようなものです…。

そう、久しぶりに外食などで塩素のきつい水が注がれたコップに口をつけると、それだけでもかなりの拒否反応がでます。この拒否反応というのは、もしかして慣れすぎて鈍感になっていた部分がやっと目覚めた状態なのかもしれない…とも思いました。

水道水に浄水器をつけた後、ますます興味がわいてきましたので、硬水や軟水、アルカリ水、そして天然炭酸水なども状況に応じて自分の生活に取り入れるようになりました

日中は、ミネラルが程よく含まれた水を、喉が渇いたと感じる前に少しずつ飲むようにしています。一気にたくさん飲むよりも、その方が吸収が良いと感じますし、自分自身飲んでいて楽に飲むことができます。意外に水を飲むのが苦手、という方が多いという事に気づき、もしかしたら自分に合っていない水を飲んでいるのかな?とも思いました。

その時、自分に必要な成分が含まれているものは、水であれ食べ物であれ、美味しいと感じる事が多いような気がするからです。

日常的に飲んではいませんが、疲れたかな、と少し感じた時には炭酸水を少量飲んでいます。炭酸水には血流をよくしてくれる働きがあるので、筋肉の凝りなどにも有効なようです。

ですが、炭酸水も飲みすぎてしまったり、だらだら長く飲み続けてしまうと身体が酸性に傾き(炭酸水は弱酸性の為)かえって新陳代謝が鈍り、疲労感を招いてしまう事もあるようなので、飲み方に注意しています。

ただ、慢性疲労の場合はこの炭酸水の効力だけでは難しいので、そのような場合は身体をデトックスする目的で「サルフェート」という成分が入っている水を飲むようにしています。

無色透明で、一見違いを感じにくい数々の水ですが、浄水器を利用した水、そしてペットボトルに入っている様々な成分の天然水・天然炭酸水を体調に合わせながら選んでいくと、日ごろの体調管理がよりスムーズになっていくのではないかと思いました。

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