腹痛時は昔から伝わる良薬、正露丸。

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

スポンサーリンク

正露丸

私はよくお腹を下します。寒い日に屋外で足元が冷えたとき、アイスなど冷たいものを摂ったあとや、油ものと一緒にビールを流し込んだとき、少し賞味期限を過ぎた古いものを食べたときなど、食べてしばらくすると下腹部がキュルルっと絞られるように痛み出し、下り腹になってトイレへ駆け込むことが多々あります。

そのたびにお世話になっているのが「正露丸」です。昔から飲み続けられて、現在に至るまで残る薬だけあって、少なくとも私にはよく効くのです。いつから服用しているかもよく覚えていないくらい、昔から飲んでいます。下るものを出しきったうえ、正露丸を飲めば、それ以降の下痢はだいたいストップすることができます

通常の「正露丸」は、黒い丸薬なのですが、薬草?の独特の匂いがして、舌に乗せるとピリリとした刺激が味覚に刺さります。私はこの正露丸独特のクセのある風味が、いかにも効きそうな薬飲んでいる!という感じで好きなのですが、薬を飲む際や飲んだあとの口の中に匂いが残り、周囲に臭いを撒き散らしてしまっているのでは?と気になることもあります。

そのため、外出時の携帯用としては「セイロガン糖衣」を持って行くことが多いです。こちらは、正露丸がコーティングされており、独特の匂いは口に入れたときに若干感じる程度ですが、効き目は正露丸同様に強力なんです。

ただ私にはやはり物足りないです。効き目もさることながら、独特の匂いと刺激がたまらないので…。これは「龍角散」が好きだという方の好きだという理由にも通じるところがあるのではないでしょうか。

また、私は生理に入ると、生理痛と下痢がダブルで襲ってくるという地獄のような状態にままなるのですが、このときは、いつもの正露丸に加え、鎮痛剤も一緒に服用してしまいます。

鎮痛剤でよく飲むのはお馴染みの「バファリン」ですね。

また、腹痛のときには、医薬品と同時に、下腹部にカイロを当てて温めると楽になります。貼るカイロをよく利用していますが、タンクトップなどの上から貼り付けると、最初はポカポカ温められていて適温に感じるのですが、長時間貼りっぱなしだと低温やけどを起こして肌が赤くなってしまうので、腹巻きをつけてその上にカイロを貼るようにしています。これでしたら、腰全体が温まるうえ、低温やけどになる心配も少ないです。

体を温めるという意味では、お風呂にゆっくり入ることもよいですね。何しろ、腹痛時は正露丸を飲んで下腹部を温めることに尽きますね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加