頭痛にはいつも「コナリスIP」を使ってます。

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

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コナリスIP

若いころから肩がこりやすかったのですが、肩こりがひどくなると、徐々に頭痛が起こるようになりました。首の後ろがこり、後頭部からズキズキと痛む感じです。

パソコン操作を長時間するなど、同じ姿勢をとり続けた時や運動不足になった時などがひどくなるようです。現代はスマホやタブレットなど長時間使用する機会が増えましたから、肩こりや頭痛は増えている事と思います。

この頭痛、後から知ったのですが、筋収縮性頭痛というみたいです筋が持続的に収縮し、こることで血管を圧迫し、その結果血流が妨げられて頭痛が起こるようです

薬を飲むのは好きではなかったので、我慢していましたが、仕事中に頭痛が起こると仕事に集中できなくなるので、痛み止めを服用するようになりました。最初に飲んだ薬の名前は忘れましたが、何種類か試してみて現在飲んでいるのは「イブプロフェン」という成分が入っている薬です。

「イブ」という薬が有名ですが、この薬と同じ成分である奥田製薬の「コナリスIP」という薬をドラッグストアで見つけたので、現在は主にこれを使っています。100錠入りで500円程度と安くリーズナブルです。ジェネリック医薬品みたいなものですね。あまり強い薬ではないようですが、頭痛は止まります。胃にもやさしいようです。

仕事の関係でパソコン入力する時間が増え、肩がこることも増えましたので、この頭痛薬が手放せなくなっています。痛み始めるのに気付いたら水で飲みますが、約30分位で効き始め、頭痛がほぼ完全に解消されます。

1回当たり2錠の服用です。大体はこの2錠を飲めば、その日は大丈夫です。おすすめできる使い方ではないですが、二日酔いの頭痛にも効果があります。

また、これは個人差があると思われますが、私の場合、この薬を服用すると、若干ですが気分がハイになります。ただし、最近薬を頻繁に飲みすぎたせいか、効きが悪くなったみたいで、気分がハイになることはほとんどありません。

しばらく間を空けると、また効果が出てくるとは思います。別の痛み止めの薬で気分がハイになるという経験談を聞いたことがあるので、痛み止めにはこのような二次的な効果があるのでしょう。

痛み止めの長期連用は副作用もありますので、痛い時だけ服用するような注意が必要ですね。肩こりから起こる頭痛には、肩こり体操など、運動療法も効果があるようなので、頭痛薬と運動をうまく組み合わせながら対処することが大切になってくると思います。

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