新ビオフェルミンS錠で便秘による腹痛を改善。

補足説明

↓ 多くの人から、美容、健康の維持、症状改善の為に行っている事を聞きました。 ↓

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新ビオフェルミンS錠

私が便秘による腹痛対策に服用しているのが「新ビオフェルミンS錠」という整腸剤です

新ビオフェルミンS錠は元々ヒトの腸内にある善玉菌で作られた薬で、便秘や下痢の症状がひどい時だけでなく、毎日服用しても構わない薬です。

成人であれば1回につき3錠を1日3回毎食後に服用するようになっています。

私は小さい頃から便秘気味で、よく腹痛に悩まされていました。

小さい頃は親に浣腸をしてもらって出したり、大きくなってからは3〜4日くらい出ないと市販の便秘薬を飲んだりしてなんとか出している状態でした。

出した後はそれなりにスッキリするのですが、また3日も出ないとガスもどんどん溜まってひどい腹痛がするようになりまた便秘薬か浣腸をするといった状態を繰り返していました。

自力で出ることもあるのですが、全部スッキリ出ることはなく、不快感や腹痛が残ってしまうことが多くて常にお腹の調子がなんとなく悪いのが当たり前という感じでした。

そんな中4年程前から便秘薬を飲んだ時にお腹を壊してしまうことが増えるようになり、便秘薬を飲むたびに下痢による腹痛にも悩まされるようになりました。

さすがに辛くなった私は違う便秘薬を試してみるつもりでドラッグストアに足を運んだりインターネットで調べるようになり、そこで便秘薬ではなく腸内環境を整える薬「新ビオフェルミンS錠」を見つけました。

新ビオフェルミンS錠は便秘薬や下剤とは違い穏やかな効き目だということで、どのくらい効果があるか心配でしたが、飲むことで便秘薬のようにお腹を下したりはしないということで試してみることにしました

私の場合飲み始めてからすぐに効果はなく最初の2回は便秘薬を併用して出しましたが、1週間をすぎた頃からは便秘薬を使わなくても出るようになり、ガスが溜まることも減って腹痛がかなり軽減されました。

スッキリしないこともたまにあるのですが、そんな時は水分をこまめにとったりお腹のマッサージをすれば出るようになったのでかなり効果を感じています。

新ビオフェルミンS錠はヒトの腸内にある善玉菌でできているため、妊婦・授乳婦、そして顆粒タイプであれば赤ちゃんでも飲めるお薬です。なので授乳中である現在も安心して服用でき、しっかり毎日続けられています。

妊娠中は便秘が悪化しすぎて産婦人科で下剤を処方してもらいましたが、産後は新ビオフェルミンS錠剤だけで好調なので、個人差はあるもののかなり便秘に効果があると思います。

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